沖縄の定番お菓子と言えば

今日の那覇市15~23℃/湿度54%/am南東→pm北西の風3~7m
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朝7時きれいな朝焼けが広がっていましたー
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まずまずの日差し
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おや。。。昼頃から残念な雨予報

Yです。

今日は沖縄の代表的なお菓子、お土産「ちんすこう」「サーターアンダギー」について調べてみました。

ちんすこう
琉球王朝時代を源とする伝統的なお菓子で王家御用達の貴重なお菓子でした。

ちんすこうの言葉の由来については
すこうは楚糕と書いて、「楚(す)=ほどけるような食感」「糕(こう)=焼き菓子」を意味します。
ちんについては2説あり、「金:王族や貴族だけが口にできる高価な食べ物」という説と、「珍:お祝い行事など特別な席でしか食べられない珍しい物」とする説があります。
いずれにしても「貴重な食べ物」として扱われていたのが分かりますね。

以前はいわゆる「プレーン」なものしか目にしなかったちんすこうですが、今では「雪塩」「チョコ」「黒糖」などをはじめ色々なフレーバーであふれていて、ちょっぴり食べにくかったイメージは払しょくされていますね

サーターアンダギー
琉球王朝時代を源とする伝統的なお菓子。現代ではおやつとしても食べられているものの、当時は貴重なお菓子だったようです。

今でも縁起の良い食べ物とされていて、結納に持参品として持っていく習慣もあるようです。
白砂糖を使ったものを「白」、黒糖を使ったものを「黒」と呼んで、対にして持っていくのが習わしだそうです。

内地のドーナツのようなお菓子ですが、低温でじっくり揚げているのが特徴でドーナツよりも日持ちがします。

元の漢字はサーター(砂糖)、アンダ(油)+アギ(揚げ)となり、まさにそのものを表していますね。

沖縄のスーパーではホットケーキ・ミックスのように「サーターアンダギーの元」も販売されています。
出来上がったものを買うだけでなく、こういったものをお土産に買って帰って自宅で再現してみるのもいいですね

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