インフルエンザ、実は沖縄では夏にも流行していた?

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Yです。

巷ではコロナと共にインフルエンザによる学級閉鎖などのニュースが毎日のように流れていますね。

直近(9/11-17)の定点あたり報告数では、私たちの沖縄が20.85人で全国トップとなっています
以下、千葉県(14.54人)、愛媛県(12.07人)と続いています。

定点あたりの報告数が10人を上回るとインフルエンザ注意報が発令されるのですが、沖縄県で夏に注意報が出るのは2019年8月以来ということです。

でも2019年というとコロナがはやり始める前の時期で、2019年後半から2020年にかけては報告数が大変多くなっていました。これはきっとコロナがはやって検査機関を訪れる人が増えたためだと思われます。

またそれ以前から沖縄では冬だけではなく、夏の時期にもインフルエンザが一定数感染者が出ていました。
まったく根拠がある話でなく、個人の見解ですが、亜熱帯性の気候の地域では夏の時期でもインフルエンザがある程度流行しているのではないか。そして今年のように異常な暑さとなった内地でもインフルエンザの感染者が増えてきているのではないでしょうか。

地球温暖化の影響で四季など日本の独特の気候が変わりつつある現代、その生活様式を変えていかないとうまく生き抜けない世の中になってくるのでしょうか

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