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今朝6時30分、明るい空が広がりそう![]()
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です。
年々人口が増加傾向にある沖縄県、今回は外国からの居住者の動向について調べてみました。
調査は「南西地域産業活性化センター」、元の統計資料は「法務省 在留外国人統計」からです。
2018年12月末の在留外国人は全国で273万1093人、うち沖縄県は1万8025人です。
前年末が1万5847人だったので、2,178人の伸び、率で見ると
全国6番目の伸び率(約13.7%)でした。
ちなみに伸び率上位は①鹿児島(15.9%)、②島根(15.3%)、③熊本(14.7%)、④宮崎(14.5%)、⑤北海道(13.9%)です。
さらに県の総人口は145万935人で前年末に比べて4,466人増加しています。
こうしてみると、前年からの伸びでは約半数が外国人だったことが分かります![]()
また県内の外国人ですが、これまでトップはアメリカだったのですが、今年は初めて中国(2,600人)がアメリカ(2,530人)を上回りました。次いでフィリピン(2,153人)、ネパール(2,139人)、ベトナム(2,047人)と続きます。
最後に市町村ごとの人口をみてみましょう。
総数では1位はやはり那覇市(5,141人)、以下②沖縄市(1,691人)、③宜野湾市(1,444人)、④うるま市(1,194人)、⑤浦添市(1,121人)でした。出身地別では、
中国は①那覇市(1,019人)、②宜野湾市(214人)、③糸満市(167人)、④沖縄市(158人)、⑤恩納村(139人)
米国が①沖縄市(476人)、②宜野湾市(268人)、③うるま市(265人)、④読谷村(264人)、⑤那覇市(224人)
フィリピン①宜野湾市(370人)、②沖縄市(336人)、③那覇市(297人)、④うるま市(167人)、⑤北谷町(154人)
ネパール①那覇市(1,365人)、②浦添市(472人)、③うるま市(87人)、④宜野湾市(62人)、⑤恩納村(32人)
ベトナム①那覇市(653人)、②うるま市(181人)、③沖縄市(169人)、④糸満市(130人)、⑤宜野湾市(118人)
韓国は①那覇市(492人)、②宜野湾市(120人)、③沖縄市(113人)、④浦添市(69人)、⑤名護市(66人)
台湾①那覇市(408人)、②恩納村(89人)、③宜野湾市(70人)、④沖縄市(57人)、⑤石垣市(51人)
那覇市が総合的に多いですが、他は少しずつ特徴が出ていますね。
外国人旅行客の増加と共に、沖縄県に永住される方や、観光客の為の通訳、ガイド、語学教師などこれからも益々増えていくことが想像できます![]()
国際都市として、私たちも勉強しないとですね![]()
それでは![]()
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