今日の那覇市
28~34℃
/湿度74%/北西の風2~5m![]()



34℃超えにならなければ体が楽に感じる今日この頃![]()
Y
です。
先日90代になる母が東京から遊びに来てくれたのですが、その母が帰る間際の前日になって「琉球八社というのがあって、御朱印が貰えるので行けるなら行ってみたい」と言い出しました。
実はその前日に行った波上宮もその一つだったのですが、そこを調べていた時に他の存在も知ったのだそうです![]()
不勉強な私
知らなかったのですが
「琉球八社」とは琉球王朝時代に特別な扱いを受けた8つの宮を指します。
①波上宮(なみのうえぐう) 住所;那覇市若狭1-25-11
八社の中で最も格式の高い神社で、特に縁結びの神様として知られていますが、海上を一望できることから海の安全を祈願する場所でもあります。
那覇空港から市内に入る折に断崖の上に立つお社はとても目を引きますよね。

波上宮HPからお借りしました。
他七社をとても1日では回れないので、今回は②③の二社に絞って行ってきました![]()
②安里八幡宮(あさとはちまんぐう) 住所;那覇市安里3丁目19番14号
那覇の中心部、後ろには新都心の大きな建物群が並ぶところにひっそりと佇んでいます。
応神天皇・玉依姫命・神功皇后の3人が琉球国の平穏や人民の安寧と幸せを守る神様として鎮座しています。無病息災、家内安全、縁結びと夫婦円満、子宝と安産などのほか、身体強健や大願成就、スポーツの上達祈願、学力向上、合格祈願、火災予防など様々なご利益があると言われています。

③天久宮(あめくぐう) 住所;那覇市泊3丁目19-3
離島にわたる船が出航する泊港のそばにあります。

大鳥居の下に駐車スペースがあります。
脇の階段を抜けると拝殿です。

これで合計三社の御朱印をいただきました。以下今回は訪れていませんが次回のために予習![]()
④沖宮(おきのぐう) 住所;那覇市奥武山町44番地
奥武山公園の中にあって、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が伊勢に渡る前に降臨したといわれている聖地です。ご利益は国家安穏、五穀豊穣、陸海交通安全などです。

写真は昨年の初詣で写したものです。
⑤識名宮(しきなぐう) 住所;那覇市繁多川4丁目1−43
首里城の裏手、識名園のそばにあります。
識名園には行ったことがあるのですが、ここの存在は知りませんでした。

識名宮HPからお借りしました
⑥末吉宮(すえよしぐう) 住所;那覇市首里末吉町1丁目8
那覇市内にひっそりとある末吉公園の中にあるのですが、山中の神社という趣で普段訪れるには少々気力が必要な場所かもしれません。
ここは商売繁盛、繁栄、出世徳のご利益があるそうです。

でも登った甲斐はあって街を一望できます

でもここはいつお伺いしても無人の様子(恐らくお正月以外は)。
良く良く調べてみると、御朱印は波上宮で戴けるそうです![]()
それが先に分かっていればもう1社御朱印を増やせたのに。
⑦普天満宮(ふてんまぐう) 住所;宜野湾市普天間1-27-10
本島中部にあり、初詣の折には車の渋滞が激しくなるほどの人が訪れるところです。
航海安全、豊漁、五穀豊穣の神様として、また交通安全、縁結び、安産、初宮参り、建築関係諸祈願、商売繁昌、学業成就祈願など、諸願成就の神様として信仰されています。

境内には鍾乳洞もあるんです。こちらが入口です。

⑧金武宮(きんぐう) 住所;国頭郡金武町金武222
本島中部と北部を結んだような場所、金武町にある神社です。
金武観音寺の境内にある鍾乳洞全体がお宮になる変わった場所です。

金観音寺HPからお借りしました。
こうして調べてみると、実は八社中識名宮、金武宮を除く六社は訪れたことがあるところでした。
ただ御朱印を手に入れるためには高齢の母を連れて再度五社を回らないとですね![]()
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