沖縄県産「島バナナ」の謎

PB300508
こんにちは、Nです。朝7時半すこーし光が見える程度。今日は午後雨マークが!
25℃☁☀☔予想の沖縄市です。湿度が高くちょっと蒸し暑いです。
明日からだなんて信じられません

今日は続編はお休みしてちょっと珍しいものをご覧下さい
昨日、通っているジムで仲良くなったおばさまから頂いたコチラ「島バナナ」
PB290506
左のコロンとした可愛い2本が「島バナナ」。右は普通に出回っているフィリピン産バナナ。

「やったーー前から食べてみたかったんです。どこに売ってるんですか?」

と聞くとそばにいた地元のおばさま方も乱入

「売ってない売ってない、庭の木にできるのよ」「家で作って自分たちで食べるのよ」「うちにもあるよ」「食べてごらん、甘くて美味しいから

と大盛り上がり。庭にバナナの木があるなんてバナナ好きの私からしたら羨ましい限り!

しばらく忘れていましたが、以前沖縄に遊びに来るたび不思議に思っていた事がありました。
ホテルの朝食のバッフェでバナナを見た事がないのです。南国なのでフィリピンのように沖縄産バナナが沢山あるイメージがあったのですが、スーパーでも見かけるのは東京と同じフィリピンなどの輸入バナナだけ。
一体、沖縄県産のバナナはどこに・・・・どこかにあるはず・・・・

謎のまま放置していたので改めて調べてみるとこんな事が分かりました。

「島バナナ」の栽培は、広大な土地が必要で、台風や病害虫の被害が多く、管理が難しいです。そのため生産農家が少なく、沖縄でもなかなか店頭に並びません。
「島バナナ」は、1870年頃、小笠原諸島から沖縄に移入されたと言われていて栽培には、数多くのリスクがあり、「島バナナ」が大規模生産されない理由だと考えられます。まず台風被害が多い事。
仮茎も根も弱く背が高いので風がなくても実の重みで倒れかねないバナナは、台風対策を万全にしないと、根元から倒れてしまいます。 
それから「島バナナ」の大敵が、ゾウムシと土壌で伝染するイチョウ病。一度伝染すると、畑全体に広がり全滅するという話です。
リスクが多い「島バナナ」の栽培は、生産農家が増えにくい理由と小規模栽培の為出荷量が少なく、流通コストは、かなり高くなります。

なるほどーそういう事だったんですね
そんな希少価値のある「島バナナ」、今朝夫と1本づつ頂きました!

N「美味しいーーー、いつものバナナと味が違う!」
Y「ホントだね、甘いけど酸味もあるね

青りんごのような香りでもっちもちで濃厚な甘さ。
コレ毎日食べたいベランダにバナナの木植えようかな・・

ご馳走様でした

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
株主優待ブログ👉沖縄生活with株主優待🤩

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

タイトルとURLをコピーしました