沖縄の草花・宮古島編  ~イリオモテアザミ、モンパノキ~

今日の那覇市25~29℃ 雷雨/湿度94%/西の風7~10m

Yです。

先日、宮古島に遊びに行ったときに見かけた花をご覧下さい。
190428_池間島イリオモテアザミ
最初は、イリオモテアザミです。

淡い紫の花が可愛いですね。

宮古島、西表島など南方の島々の海岸などで見れる、日本の固有種です。
根はゴボウ状に長く、食用になるみたいです。

こちらも海岸にデンと構えていました
190428_池間島モンパノキ2
モンパノキです。

花をそばで見ると、
190428_池間島モンパノキ1
2~3mの高さになる常緑樹の花です。
こちらは奄美群島から南の海岸で見られます。

昔はこの木を水中めがねの枠に使ったらしいですよ。
そのため「メガネノキ」とも呼ばれるようです

宮古島では本島とは違った沢山の花たちに出会えそうです。
またご紹介しますね

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
ブログ「沖縄生活with株主優待」も宜しくお願いします🤩

ホームページ「SeaWorld 海の生き物たち」も開設しています🐠

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

タイトルとURLをコピーしました