
こんにちは。Nです。今朝7時過ぎ、雲と雲の間から太陽がきらりん![]()
明日から台風の影響が出そうで心配ですが、今日も27℃☀予想の沖縄市です。
♦♦♦続編♦♦♦
さて那覇から🚙で20分程の豊見城(とみぐすく)に軍配が上がる空気のまま那覇のホテルへ戻ります。その道中、私の中に何とも言えない変な胸騒ぎが。あれは何だったのか今でも分かりませんがとにかく何かに憑りつかれたような奇妙な感じ。そして那覇のホテルに戻り夕食の前に少し話をします。
Y「どう?どこにするか気持ち固まった?」
N「うん・・・・」
Y「じゃあ、せーので一緒に言うよ!せーのっ」
Y「豊見城!」 N「那覇・・・」
Y「えっっっ!?豊見城じゃなかったの???」
N「私やっぱり那覇がいい・・・」
那覇に戻る途中のもやもや感。那覇に着いた時の「ただいまーっ」って感覚。
不思議な感じでしたが東京生活が長かったせいで都会の暮らしが染みついていたのかもしれません。
豊見城はとても住みやすそうな評判のいい場所でしたが、まさに子育て世代にぴったりな雰囲気がありました。でも私たちは子育てするわけでなく老後に向かっていく訳で、やっぱり何かと便利な那覇の方がいいんじゃないかと。
夫は私の返事に「そうくるとは思わなかった」と動揺。都会があまり好きではない夫、トータル的に考えてやっぱり豊見城の方がいいと言う。そして夕食をとりながら、得意の交渉術で私を説得します。
寝る前までお互いの考えを話して悩みますが、夫の意見の方が理にかなっているのは間違いない。だって私の方はまさに「勘」みたいな感覚ですから。やっぱり夫の言う通り豊見城に決めよう。
N「あなたの言う通り、豊見城の方が現実的だし生活するにはいいかも。明日もう一度行ってみて決めようか」
Y「ほんとにそれでいいの?後悔しない?」
N「うん。もう決めた。大丈夫!」
ほっとしている夫を見て、これが正解だよなーと自分を納得させる。
その夜私は気持ちを切り替えようと豊見城のマンションの最上階からの景色を思い描いて、これからの事を想像しながら就寝!・・・・ん?何か聞こえる・・・夢か・・・あの呪文・・・![]()
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「住むなら絶対那覇
」「絶対那覇ですよ~
」「那覇以外ありません
」「何が何でも那覇ですよ~
」
翌朝目を覚ますと、夫が私の横に正座しています。
N「おはよう。あれ?どうかした?」
Y「よく眠れなかった」
N「どうしたの?大丈夫?」
Y「那覇にしよう!うん。もう決めた!」
N「えっ・・・・
!?何で???」
一体どうなってるの?まさかあの呪文は今度は夫にかけられていたのか!?
つづく
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