ケラマブルーを楽しみましょう!

Yです。

青い海が人気の沖縄の中でも、海の透明度の高さなどから、特に人気が高いのが「慶良間諸島」。

那覇から西に1時間弱の船旅で行ける大小20余りの島々。
私たちダイバーだけでなく、シュノーケリングやゆったりとしたスローライフも楽しめます。

そんな慶良間諸島、一体どんな島があるのでしょうか。
20余りある島々で人が住んでいるのは4島だけ。
①渡嘉敷島(とかしきじま)
那覇から最も近い島、わずか35分で行くことが出来る、慶良間諸島で一番大きな島です。
面積は約19㎢、人口は700人ほどです。
阿波連(あはれん)ビーチ、渡嘉志久(とかしく)ビーチという2つのとても美しいビーチが有名です。サンゴの群生が楽しみですね。
阿波連ビーチ

②座間味島(ざまみじま)
渡嘉敷島に次いで、大きな島(面積約6.7㎢、人口約600人)で、那覇からは高速船で約50分で行けます。
古座間味ビーチ、阿真ビーチが有名です。また座間味島周辺はウミガメの生息地としても有名で、産卵の時期(6月、7月)には感動の瞬間を見れるかも。
映画「マリリンに遭いたい」もここがロケ地だったそうです。
ph_zamami

③阿嘉島(あかしま)
座間味島のすぐ西にある(面積約4㎢、人口約260人)の島です。
ここには北浜(にしばま)という、とても綺麗なビーチが広がります。
北浜ビーチ

すぐ隣の慶留間島(げるまじま)、外地島(ふかじしま)と橋でつながっているので、簡単に行き来することもできます。
もう一つ、この島ではケラマジカという野生のシカがいます。朝早くや夕方、出会える確率、高いですよ。
04181早朝6ケラマジカ靖典

④慶留間島(げるまじま)
直接の船はなく、橋でつながる阿嘉島から行く(面積約1.2㎢、人口約60人)の小さな島です。
他の島と違って周辺は岩場が多く、ビーチを楽しむといった感じはありません。
でもその分、自然がそのまま残っているので、離島の自然を満喫するにはピッタリですね。

2014年には国立公園に指定されて、最近では外国人の観光客も数多く訪れています。
那覇からわずか1時間で行ける『ケラマブルー』、見逃す手はないですよ。

それでは

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