今日の那覇市
13~18℃
/湿度78%/北の風8~12m![]()
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どちらを見ても厚い雲が..冷たい風が強く、体感は10℃以下?![]()
こんにちは、N
です。我が家は那覇市なんですが、川を越えると浦添市という微妙な場所にあるため、混雑する那覇中心部に行くことはほぼなく浦添近辺で過ごすことがほとんど。
先日参加した『てだこウォーク』も浦添市のイベントだったのですが、場所柄『てだこ』とついていることばをよく見たり
耳にしたりします![]()
例えば、『てだこまつり』とか『てだこホール』とか『てだこ商品券』とか、建物の上に大きな文字で『てだこ〇〇』とあったり![]()
2019年に開業した新駅『てだこ浦西駅』は現在ゆいレールの終点になっていてやっぱり「てだこ」がついています。
現在のマンションに引っ越してきた当初、無知な私は
「てだこ
タコ
に関係でもあるのかな?」
「いや、地名かもしれないな」
などと疑問をいだきつつも、いつの間にか聞き慣れてしまい何とも思わなくなっていました![]()
が、今回改めて『そういえば、てだこってなんだっけ』
と改めて思い出し、今更ながら調べてみました。「もっと早く調べろよ」と思ったそこのあなた
ここはご愛敬、温かく見守ってやって下さい![]()
ご存じの方も多いと思うのですが一応ご報告させて戴くと
(※ウィキペディアより抜粋)
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浦添は12世紀から14世紀の約220年間、浦添城(現在は浦添城址)を中心に琉球王国の首都として栄えた。その時の王「英祖 (琉球国王)英祖王」の父が太陽であったという伝説があり、それにちなんで琉球語(沖縄の方言)で太陽を意味する「てぃだ」と、その太陽の子供を意味する「こ」を合わせ「てだこ」と呼ばれる。それにより別名「てだこの街」と呼ばれることもあり、行事などにもその名称をつけることが多い。
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なーるほどー、太陽の子という意味だったんですねー![]()
てだこにまつわる琉球時代の物語もありました。わかりやすいので興味のある方はコチラ☞浦添市観光協会HP
歴史の勉強不足でおつむてんてんの私ですが、こんな物語を読むとなんだかワクワクしてきますね
よっしゃー勉強するぞー
(Y;頑張ってね~続くかな?)
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