今日の那覇市
11~16℃
/湿度58%/北の風10~13m![]()
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冷たい北風ビュービューで冷え冷えの沖縄![]()

朝は晴れていたけど昼前から雲優勢に

ごはんだよー!あれ、いない![]()

「みんな寒すぎて食欲ないって
僕もいらない」

固まってる
おーい、起きて~![]()
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Y
です。
土地取引価格の指標となる公示地価が発表されました。
全用途平均で全国2番目の上昇率![]()
全用途で全国平均が2.7%の中、沖縄県は7.2%の上昇となりました。
これは東京都の7.3%に次いで全国2番目で、2014年以降12年連続の上昇です。
昭和58年以降では、コロナ禍前の2019年、2020年に次いで3番目に高い上昇率を示しています。
住宅地変動率は全国1位
住宅地の変動率は7.3%で全国トップの上昇率、こちらも12年連続の上昇です。
全国平均は2.1%、第2位は東京都の5.7%なので、その上昇率の高さはすさまじいです。
商業地、工業地も高い伸び
商業地は全国平均3.9%の中7.0%で、東京都の10.4%、京都府の7.9%、大阪府の7.6%に次ぐ第4位の上昇率です。こちらも12年連続での上昇でした。
工業地は6.9%で伸び率はやや鈍化しているものの、実に13年連続での上昇となっています。
全国平均は4.8%で、熊本県11.5%、 佐賀県11.0%、千葉県9.9%などの上位に次いで全国9位の上昇率です。
【沖縄県内の主な動向】
沖縄県内の人口10万人以上の都市の変動率
●住宅地変動率①宜野湾市8.2%、②うるま市8.1%の2市が県の変動率を上回っています。
以下は③那覇市5.9%、④浦添市5.4%、⑤沖縄市3.9%と続いています。
●商業地変動率①宜野湾市8.3%が唯一県の平均を上回っています。
他の都市は②那覇市6.8%、③浦添市6.7%、④沖縄市5.7%、⑤うるま市4.6%という結果です。
住宅地は全21市町村で上昇![]()
中でも石垣市は19.4%と上昇幅が前年(12.1%)よりも拡大しています。
宮古島市も16.0%で前年(12.3%)を上回る同様の傾向を見せていて、両離島の移住者を含めた人気は継続しているようです。
那覇市に隣接する南風原町9.6%、北中城村8.5%も目立つところです。
また北部の本部町も6.4%と上昇幅が大きくなっています。セカンドハウス用の土地取得や県中部に遠くない場所という割安感が働いているのかもしれないですね。
商業地は全17市町村で上昇、16市町村は上げ幅拡大
宮古島市が17.1%の上昇、上昇幅も前年の12.4%から拡大しています。
石垣市も14.5%と上昇、前年の4.8%からの大幅拡大が目立っています。
その他では糸満市が8.3%の上昇で、豊見城市に次ぐ那覇市南部への広がりを予感させます。
いずれにしてもインバウンド需要の拡大を中心に観光産業の伸びがこれから加速していくのは間違いないかと思います。
住宅地は那覇市周辺に広がりを見せていますが、それだけではなく北部に目を向けた開発も急ピッチで進んで行くようです。
併せて商業地も同様も動きとなりそうです。
離島人気も衰えるどころか、益々加速化しそう。
さて数年後の沖縄はどうなっているのでしょうか![]()
※公示地価は国土交通省が全国標準地点について毎年1月1日現在での調査を行い公示するもので、一般の土地の取引価格に対して指標となるものです。
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