沖縄で最も「住みよさ」を感じるのは浦添市♪

今日の那覇市:うすぐもり/28~33℃/湿度72%/南東の風2~4m

いつの間に雨が降ったのか道路が濡れていました。夏休みで近所の子供達がキャーキャーと走り回っていて「暑い中、元気なのは子供だけだなぁ」とエアコンの効いた部屋でパソコンに向かっています

 

Yです。

東洋経済新報社が毎年行う「住みよさランキング」、2026年の調査結果は先日お伝え(👉過去ブログ)しましたが、九州・沖縄地区のランキングが発表されました。

沖縄勢では

順位(カッコ内前年)総合偏差値安心度利便度快適度富裕度
第10位(11位)浦添市52.1710823814
第20位(3位)豊見城市51.4754158928
第38位(20位)那覇市50.5211612472
第49位(–)宜野湾市50.1195384423

浦添市は沖縄勢では唯一わずかながら順位を上げています。利便性はよいものの、安心度の点で評価を落としたようです。

豊見城市は全体にまずまずの評価なのですが、快適度が低かったのが前年から順位を大きく落とした要因でしょうか。

那覇市、宜野湾市も浦添市同様に安心度の順位が全体に影響しているようです。

 

九州・沖縄地区のトップ3は次の通りでした。

順位(カッコ内前年)総合偏差値安心度利便度快適度富裕度
第1位(1位)人吉市(熊本県)55.99313969
第2位(2位)合志市(熊本県)54.562383211
第3位(4位)福岡市(福岡県)53.40115361

前年とほとんど変動なく安定しています。福岡市の安心度以外、ほぼすべての項目で2桁上位の順位となっていますね。

※住みよさランキングは東洋経済『都市データパック』編集部が1993年から毎年公表している指標です。

■ランキングの対象:2026年6月時点で全国にある市と特別区(東京23区内千代田区、中央区、港区は除外)812市区を6つのエリア(北海道・東北、関東、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)に分けて順位付したもの。

■算出指標:「安心度」「利便度」「快適度」「富裕度」の4つの視点から20のデータを用いて算出。
■算出方法:各指標について平均値を50とする偏差値を算出。すべての指標の偏差値を平均したものを「総合評価」としている。

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