今日の那覇市
26〜30℃
/湿度80%/南東の風4〜6m![]()

今日は降らないのかな
Y
です。
観光客がかなりの勢いで戻りつつある沖縄![]()
外国からのお客様も相当数増えてきているようで、『外国人の方が運転しています』ステッカーのレンタカーや近所の大型ショッピングモールで大量買いの方などが目立っています![]()
実際にどれくらい増えてきているのか調べてみました。
クルーズ船の入港が過去最高の勢い![]()
海外からのクルーズ船の入港が今年はかなりの勢いで増えています。
10月23日時点で今後の入港予定を含めて181回入港することになります。
過去最高がコロナ前2019年の260回だったので、約7割まで回復してくるようです。
さらに来年は10月22日時点で既に320回の入港が予定されていて、過去最高を更新することになりそうです![]()
コロナで途絶えてた来航が2023年79回から毎年倍増するほどの勢いですね。
外国からのお客様の数も同様で、半年(6月)時点で既に90万7,500人の方が来沖されています。
昨年が98万6,600人でしたので、7月の数字が発表された時点で上回ることは確実かと思います。
コロナ前の2019年は293万人と300万人手前まであったので、そこにはまだ及びませんが、数年で元に戻ってきそうですね。
中でもクルーズ船での来沖は28万3,600人と昨年の17万8,800人を半年で既に上回っています。
このままの勢いだと今年は60万人ほどとなり、2019年の124万人の半分近くまで戻りそうです。
一方空からの来沖客は62万3,900人で昨年の80万7,800人はトータルでは上回りそうです。2019年が168万人だったので、こちらもかなり近づいてきそうですね。
いらした国別で見ると、台湾、韓国からのお客様の戻りが特に顕著なようです。
今年半年で台湾からは37万600人の方がいらしていて、最も多かった2019年の93万9,700人に迫ってきそうです。
韓国も17万1,800人で2019年の38万700人に届きそう。但し韓国のお客様は2018年の方が55万5,500人と多かったので、そこまではまだ足りなさそうです。
その他では、中国本土10万2,900人(2019年75万4,200人)、香港8万5,200人(同25万6,800人)、アメリカ2万5,700人(同3万8,600人)などとなっています。
台湾は沖縄から最も近い外国、韓国はクルーズ船の来航が多いことがそれぞれ戻りの要因でしょうか。
さあ残り半年、年末の数値をお楽しみに!!
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