基準地価、沖縄は11年連続での上昇

今日の那覇市26~31℃/湿度88%/南東の風7~10m
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雲多いけど暑さが和らいでいいかも

Yです。

今年の地価が公表されました。
沖縄県は全用途平均で5.9%(前年は4.9%)と大幅に上昇しました
実に11年連続での上昇となります。

◆用途別の状況
用途別では、住宅地が5.8%と前年の4.9%から大幅に上昇しています。
全国的に見ても、全国平均の0.9%はおろか2番目の東京都4.6%や福岡県3.8%なので、その上昇率の高さは際立っています。
商業地は6.1%(同4.8%)とこちらも大幅に上昇していて、①東京都8.4%、②大阪府7.3%、③福岡県6.7%、④神奈川県6.2%に次ぐ5番目の上昇率です。
工業地も10.6%(同10.0%)と小幅ながら伸びを見せています。

沖縄県では、観光客数の増加に伴って経済動向が好転してきていること、スーパー・コンビニなどの売上増による消費好転などの県内景況から、住宅地、商業地の需要が高まっていることを要因として挙げています。

◆基準地別の状況
基準地別で全国トップ2つを沖縄県が占めました。
第1位の上昇率を見せたのは国頭郡恩納村字真栄田真栄田原36番外の29.0%(同28.9%)、
第2位が宮古島市伊良部字池間添下桃山219番の26.1%(同21.1%)でした。
その他
④宮古島市平良字西里アラバ1537番3の23.4%(同23.2%)、
⑥宮古島市上野字上野ソバンメ394番15の20.2%(同20.2%)、
⑦宮古島市下地字上地ツーガ家502番6の20.2%(同20.0%)、
⑨宮古島市城辺字保良村内507番の19.5%(同23.1%)、
⑩宮古島市城辺字砂川島中原102番の19.3%(同17.3%)とトップ10に7つがランクインしています。
その他の3つは北海道で、移住で人気の場所柄が上位に入ってきている印象でしょうか。

◆県内市町村別の状況
住宅地の上昇上位は①宮古島市が17.9%(前年17.7%)と前年に続いてトップの伸び、次いで②北中城村が16.9%(同8.9%)で宮古島市に肉薄してきています。

以降は③恩納村が13.2%(同12.4%)で引き続き高い上昇率、④宜野座村10.3%(同7.7%)、⑤今帰仁村9.7%(同0.0%)でこれまでの那覇市及びその周辺から北部にも上昇の波が来ていることが分かります。

また最高価格だったのは
・那覇市天久2丁目11番9
・那覇市泉崎2丁目14番3
の2か所で34万円/㎡でした。天久2丁目11番9は8年連続での第1位です。

 

商業地では、ここでも宮古島市が1位で15.2%(前年12.6%)と高い上昇を見せて、以下は②糸満市11.8%(同7.0%)、③豊見城市9.1%(同5.8%)、④宜野湾市8.4%(同9.0%)、⑤西原町8.2%(同6.8%)那覇市の周辺が伸びの中心となっているようです。

商業地での最高価格は34年連続となる、那覇市松山1丁目1番4で135万円/㎡と第2位の那覇市久茂地3丁目9番14の70万円/㎡を大きく引き離しています。

 

マンション建設も変わらず進んでいて、我が家のポストにも毎日のようにチラシが投函されています。

今後も地価の行方に要注目ですね

 

※数字は沖縄県公表の「令和6年 沖縄県地価調査結果の概要」から抜粋しています。
※基準地価は今年7月1日現在の価格を9月18日に公表されたものです。

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