「仕次ぎ」で泡盛売り上げに貢献!?

今日の那覇市17~26℃/湿度75%/南東の風3~7m
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残念ながら今日もこんな感じ。明日まで駄目な予報。。。

Yです。

先日泡盛工場見学の記事を書きました()が 、泡盛の出荷量ってどうなのか気になったので調べてみました

直近(令和2年)の総出荷量は1万3781㎘(30度換算)で、前年(1万5965㎘)に比べて15.8%の減少でした

ピークは平成16年で2万7688㎘だったので、なんと半分以下にまで落ち込んだんですね。

県の酒造組合によると、その理由は①若年層のアルコール離れ②酒の嗜好の多様化で泡盛消費の減少が続いている、ことに加えて新型コロナによる国内外からの観光客の減少もあるようです

そういう私も妻Nも移住当初は泡盛を飲んでいたのですが、いつの間にか内地で愛飲していた鹿児島の芋焼酎に戻ってしまっていました

今回の工場見学で泡盛の美味しさを再認識しました。
また「仕次ぎ」という古酒を育てる文化も教わりました。

3年以上寝かせた泡盛を「古酒」と呼ぶのですが、例えば3年物古酒と2年物泡盛、新しい泡盛の3本を用意して、古酒を年に10%程飲み、2年物から古酒に10%加え、新物から2年物に10%加えていく。

これを1年に1度繰り返すことで、古酒はますます円熟味を加えていき、同時に2年物⇒3年物と順繰りに古酒を育てられるんです

早速この方法で、泡盛を楽しもうと思っていますが、この文化が日本中あるいは世界に広まれば泡盛の出荷量もどんどん増えていくのかもしれないですね

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